【ルノルマンカード】十字架の意味:誰にでも訪れる定められた試練と運命

ルノルマン恋占い十字架の意味
Dreaming Way Lenormand
36 十字架

ルノルマン36番目のカード「十字架」についてご紹介していきます。

自分自身の力では解決困難な苦悩・悲しみを表します。

ネガティブな印象を与えるカードですが、運命と向き合うときがきたことを告げているのです。

ルノルマンカード 36
「十字架」の持つ意味は?

イエス・キリストは大罪人として十字架にはりつけにされ、最後を迎えたといわれています。その目を背けたくなる光景からは、痛みや苦しみ、絶望感などが想像できるでしょう。

ルノルマンカードでの十字架は、自分ではどうすることもできない苦悩や悲しみを意味します。

その渦中にいる時は、出口が見えず暗く長いトンネルに迷い込んだ気持ちになるかもしれません。

しかし、この宿命は逃れられるものではありません。今こそ試練と正面から向き合い、乗り越えるべき時なのです。

また、仕事について占った場合、その職業は質問者にとって転職であるという解釈もできます。

人生の目的や使命に沿った職種を選択することで、本来持っている最大限のパワーが発揮されることになるのでしょう。

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この記事を書いた人
しよりん

新卒で銀行に就職。その後、いくつかの仕事を経験し現在は占い師とウェブライターとして活動する異色の経歴の持ち主。エンジェルカード、ルノルマンカードのような美しい絵柄のカードに強く惹かれ、新たな道へのスタートとなる。穏やかで純粋な平和主義者。趣味は歌うこと、着飾ること。好きな動物はホッキョクグマ。
ブログ:miracle mermaid 

ルノルマンカードWriter: しよりん

Posted by wirotte editor