【恋愛コラム】恋愛トラブル対処法:カップルのあるあるネガティブ事情

カップルのあるあるネガティブ事情

付き合いだして間もない頃は、お互いに会えるだけで満足しますしラブラブ状態の時は周りが見えなくなっていきますよね。

ですが、付き合いが長くなると舞い上がっていた気持ちも落ち着いてきて、振り返った時に意外と周りの事を考えていなかったりしたり相手の嫌な面も見えてくるものです。

今回は、カップルのあるあるネガティブ事情と、恋愛トラブル対処法などについてご紹介していきます。

カップルのあるあるネガティブ事情

SNSでノロけすぎて他人から叩かれる

誰でも、好きな人と付き合えるようになったら嬉しすぎて恋愛にのめり込む事もありますよね。

しかし、二人だけの時間が増えすぎると気づいたら周りとカナリ温度差があったり、相手の嫌な面も見えてくる事になります。

多くのカップルに共通した色々なあるあるネガティブ事情があります。

友達付き合いが悪くなる

彼氏彼女の関係になると、できるだけ長く一緒の時間を共有しようとして毎日のように恋人と会ったりするカップルも多いです。

恋人と一緒に過ごせる時間は、とても幸せを感じますが気づいたら周りの友人や知人と全然、連絡をとらなくなっていて疎遠になってしまう事も。

最初は、友達や知人からも連絡があったけど、何度も断っていると相手も恋人との時間を大切にしているんだなと思って連絡するのを遠慮するようになります。

そして、段々と友達付き合いが悪くなってしまう事もカップルには多いです。

友達や知人も大切にしたいのであれば、親交を深めたい第三者も交えて彼氏彼女と一緒に遊んで付き合っている人を紹介しておいたり、定期的に会える日を知らせておくなどして、極端に友達付き合いが悪くならないようにしましょう。

長所だと思っていた事が短所に変わる

好きな相手と、付き合い始めの頃は自分の事を嫌われないようにしがちなので、相手の嫌な面に目が行きにくく自分磨きで精一杯になりがちです。

ですが、付き合いが長くなりお互いに信頼関係ができて安心感が持てるようになると、今度は、冷静になり付き合い始めの頃は長所だと思っていた事が短所に変わる事もあります。

例えば、最初は相手はとても几帳面で優しい性格だと思って、そこに惹かれて付き合ったのに、付き合いが長くなると長所の几帳面さが細かすぎると判断してイライラしてしまったり。

そして、エスカレートしてしまうと、どんどん相手のアラ探しをしてしまい、ちょっとした事で喧嘩に発展して別れてしまう原因にもなってしまいます。

完璧な人間はいないので、相手の長所が短所に変わってしまっても許せる位の度量を持つようにすると、成熟した恋愛ができるようになるでしょう。

デートで行く場所がなくなる

付き合いだして間もない頃は、まだお互いの事をよく知らないですし、一緒に色々な場所にデートをしにいくだけでとても嬉しいものですよね。

しかし、長く付き合えば付き合うほど、デートコースも行った事ある所ばかりになり、マンネリ化していく事が多いです。

そうなると、デートコースはワンパターンになったり、いつもと同じ様なデートを繰り返していると刺激が足りなくなり新鮮さもなくなるので、好きだったはずの相手にあまりトキメキを感じなくなる事も。

できるだけ、デートコースで行く場所がなくならないようにする為には、たまにサプライズで新しいデートコースを開拓したり、彼氏彼女の行きたい所を聞いて連れて行ってあげましょう。

SNSでノロけすぎて他人から叩かれる

人によっては、恋人ができた事が嬉しすぎて自分のTwitterやFacebookなどのSNSに、ラブラブなツーショット写真をアップしたり、ポエムのようなツイートを載せたりして周りの反応を欲しがり承認欲求を満たすカップルも多いです。

確かに、イケメンな彼氏や可愛い彼女だとSNSで発信してノロけたい気持ちもわかります。

しかし、世の中のみんなが恋愛が上手く行っているとは限らないので、嫉妬や妬みの感情を持った人がいたら叩かれる事もあります。

また、恋愛が順調な間は良いですが、もし、恋人と別れてしまったらSNSのラブラブな写真や内容は黒歴史になるので、恋人との信頼関係ができるまでは安易にSNSで発信しない方が良いと思います。

この記事を書いた人
ゆぴー

福岡県在住の『ゆぴー』という男性です。2016年10月~個人でWordPressを使用し、複数のブログ運営をしています。雑記ブログで最高月間PVは40万PVほどです。SEOライティングを学んでいてGoogleに好まれる、執筆の仕方を心がけています。クラウドワークスでも活動をしていますので、ライター案件があればよろしくお願いします。ブログ:育児ブログ

恋愛トラブル対処法Writer: ゆぴー

Posted by wirotte editor